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SAFS"BullJack" ソフビを塗るゾっ!

前回、やっと工作が終了したので、今回から塗装編に入ります。
しかし、ソフビってどうやって塗装するんだろう?

どうやらVカラーというソフビ専用カラーがあるらしい。
これで下塗りすれば、普段使ってる塗料が使えるに違いない!
ヨドバシでVカラーをGET! 結構高い・・・

さっそく全体に吹いてみました。

110214_01.jpg

問題なく喰い付いて、こすっても剥がれる気配なし! 完璧!

しかしこれ・・・

すさまじく臭いヨオオオオオオオ

ゼエゼエ・・・仕方ねぇ、耐えるしかねぇよな、オレ。

でも考えてみたら、下地にプラパテでテクスチャ付けてるんだから、
別にVカラーじゃなくてもよかったんじゃないの?

そう思ってたんですが、関東展示会の時、本職ペンキ職人トモペンさんから
パテの上からでもVカラーを使った効果はあるとのお言葉をいただき、
アタシァ、救われましたヨ。 オオ、カミヨ・・・

110214_02.jpg

このタイミングで関節カバーを付けておきます。
手芸店で買った薄い合皮を両面テープで貼っただけですが、今にも動きそうでしょ!
すごくお気に入りポイントです


110214_03.jpg

ここまで来りゃあ、あとはいつも通り。
ラッカー筆塗りあるのみ!
まずは一層目。ダッグエッググリーンを明るく調色して荒く塗ります。


110214_04.jpg

次に二層目。
基本色にグリーンを混ぜて少し暗くして迷彩を描き込みます。
モノがデカイので、全て平筆で描いてます。一日一色。


110214_05.jpg

最後の三層目。
ヘンプを調整して、迷彩の最暗部を描き込みます。
迷彩塗装は、腰アーマーで隠れる部分のふとももで練習するとイイよ!(笑)

左腕上腕部は被弾のため、別パーツに差し替えた設定とし、
濃緑の単色としました。


110214_06.jpg

ちょっと寄ってみると、こんな感じです。
結構アバウトでしょ?
ここまで、迷彩は色・パターンともに現用の軍服を参考にしました。


基本塗装が出来たところで、次はマーキングです。
細かいコーションマークはキット付属のもの。

部隊マークとパーソナルマークは今回自作しました。
パソコンでレイアウト作業を済ませたら、透明のデカールシートにプリントアウトします。
プリンタはインクジェットです。

110214_07.jpg

見えづらいんですが、赤枠で囲った部分に注目してください。
マークの輪郭をトレースし、ひとまわり縮小したものです。
用途は後ほど・・・。

110214_08.jpg

インクジェットは、印刷したまま水につけると溶け出すので、
クリアでコートして、印刷部分が流れるのを防ぐのですが・・・
このクリアを可能な限り薄く仕上げるのが自作デカール成功のコツです!


110214_09.jpg

先ほどの赤枠部分の答え合わせ。
まず輪郭線デカールを貼り、中をホワイトで筆塗りしておきます。


110214_10.jpg

その上からデカールを貼れば、下地が透けないんですね。
マイクロドライプリンタをお持ちでない方には有効だと思います。
ホワイトは結構適当でも透けませんでした。お試しを!


次に、ハッチにシャークマウスを描き込んでいきます。
「シャークマウス」でググってたら、こんな画像が!
こいつぁ面白い。こんなイメージでいってみよーー!

110214_11.jpg

赤だと目立ちすぎるのでグレーにしましたが、形は参考にしました。
まず、ホワイト(実際は明るいグレー)で口の形を塗りつぶします。
次に口の開いた部分を濃いグレーで塗りつぶします。
そこから、細い筆で歯の間の鋭角な三角形をひたすら描き込んでいきました。


110214_12.jpg

これをオープン用、クローズ用、二つのハッチに施します。
目も入れて不気味さUP
なんか顔が違いますが、気にしません


110214_13.jpg

肩アーマーの数字は手書きです。
認識帯も塗っておきます。

あ、そうそう。シャークマウスと数字、認識帯は、
塗装する場所に事前にシリコンバリアを塗布してあります。
この部分はコリコリチッピングしたいと思います。


以上、基本塗装はこれで完成です。
あまりマシーネンでは見かけない迷彩が描けたのではないでしょうか。



犬を飼いはじめて散歩する機会が格段に増えたんですが、
東京のど真ん中でも季節の移り変わりを感じます。
数日前まで雪が降ったり超寒かった東京ですが、今日は少し暖かです。

もう咲いちゃった気の早い盆栽の梅もチラホラ
紅白で咲いてるめでたい鉢もあり、春はもうすぐそこですね。
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2010関東展示会 act.05

巷では今日はワンフェスだそうです。すっかり昨日かと思ってました。
かく言うアタクシ、毎週日曜は前日のサッカーによる筋肉痛で動けませ~~ん テヘッ

世の中はワンフェスレポートであふれかえっているのでしょうが、
我がブログは関東展示会レポートです
今回はオーソドックスな中にピリリとアクセントの効いた作品が目白押しですよ!


110206_01.jpg

062 ぼけちゃん@ランチキンSさん
「マシーネン[地の巻]」

これは日東SAFSとWAVE旧ラプターですね。新キットとはマニピュレーターで判別できますね。
爆発物捜査班が一服しているイメージだそうです。
オーソドックスながら重厚な塗りが素晴らしいですね!


110206_02.jpg

063 ぼけちゃん@ランチキンSさん
「マシーネン[天の巻]」

同じくランチキンS ぼけちゃんさんの作品。
おぉ~、憧れの殻割りですね。ロービジ迷彩もカッコいいです!
「鶏達の日記」 いつも見てマス!


110206_03.jpg

064 りょうへい
「AIR RAID」

恥ずかしながらオイラの作品。
「AIR RAID」と題したジオラマが今年も完成せず、仕方なくNIXEを出品しました。
サビカラーを塗ったベースに世田谷ベースでお馴染みのステンシルで文字を入れてみました。


110206_04.jpg

065 ホリウチ タケシングさん
「1/6 FireBallを手に持つSnakeBallを1/20で・・・」

うわっ! こちらもサラッと殻割り!
ブースがお隣だったにも関わらず写真撮影に夢中だったので、
撤収時に初めてお話させていただくという失礼をしてしまいました・・・。スミマセン。


110206_05.jpg

066 ホリウチ タケシングさん
「Melusine」

こちらもホリウチさん。
塗装について色々と反省されてましたが、すごく良い仕上がりだと思いますよ~。
フィギュアの顔もすごく上手に塗れてますよね。素晴らしいデス!


110206_06.jpg

067 ホリウチ タケシングさん
「Melusine local remodeling type」

またまたホリウチさん。
メルジーネパッケージの塗装を再現しつつ、現地改修型ということで色々と手が入っています。
ホリウチさんとは帰りの電車も一緒になったので、少しお話させていただきました。
彼はドラムを叩くそうです。いつかバンドを組んでMa.k.のテーマ曲を書きたいものですね
「タケシング☆モデリング」


110206_07.jpg

068 jemoさん
「秋の落ち葉の上のヒキガエル」

落ち葉の季節。そろそろ冬支度。冬期迷彩。ストーリーありますねぇ。
一つ一つの工作・塗装が全てハイクオリティ! たれた白いペンキの表現なんて超リアル。
「gonBro」


110206_08.jpg

069 zionicsさん
「Kaneda's」

!!AKIRA!!
最近AKIRA熱が高まっていて・・・。個人的に激熱作品でした!


110206_09.jpg

070 アオチさん
「ケーニッヒス・クレーテ」

いいなぁ。カッコいいなぁ。ケーニッヒス・クレーテ。いつか作ってみたいなぁ。
いかん、いかん、色んな妄想が・・・。


110206_10.jpg

071 subaruさん
「帰還」

プレデターとの闘いから帰還したPKA。
ランボーばりのパイロット。ものすごく強そうです!!


110206_111.jpg

072 subaruさん
「キングコング」

これはイシカワさんと同じゴーレムがベースになってるんですよね。
すごくカッコ良く、なおかつMa.kっぽいアレンジが効いていますね!!

110206_112.jpg

パイロットは某ハリウッドスターだそうです。誰かな・・・?
いや、しかしカッコいいとしか言いようがないぜ・・・


110206_12.jpg

073 常泉大さん
「S.A.F.S.」

SNOW MANとハセガワフィギュアですね。
すごく丁寧に塗ってあって、とても素晴らしい仕上がりですね!


110206_13.jpg

074 AQZさん
「スクランブル」

おぉぉ~!! 光ってるぜ!!
撮影してたら、わざわざ点灯させてくれました。感謝デス!


110206_14.jpg

075 AQZさん
「来るなら来なさい!!」

PKAをここまでカッコ良く作るのって大変なんですよね。
コレ、すごく手が入ってますよ。体細くなってるし、キャノピーはヒートプレスだし。
よく見りゃスゴい!の典型的な作品です。カッコいい!!


110206_15.jpg

077 マダイ・ホーさん
「FALKO」

ごめんなさい。アタクシ、マシーネン原理主義者でもなんでもないのですが、
美少女フィギュア的なものが全く分からないんです・・・
果たしてこういうキャラのアニメやゲームがあるのだろうか???
しかし、上手だな・・・。ホント、スゴイです。



さてさて、次のハセガワ新作はグロッサー・フントだそうです。
スケールは1/20。今年の年末発売予定だそうな。
まだまだ先のように思えるけど、あっという間なんだよなぁ・・・。
そうやってまた積みが増えていく・・・。

嬉しいような。嬉しいような・・・

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SAFS"BullJack" フィギュアヘッドを作ろう!

味スタで目の前を全速力で上下動してた長友デラックスが、
NAGATOMOとなって古豪インテルへ行くそうです。

単純にスゴいね。

ライバルはキヴだから簡単ではないけど、監督としては使いたくなる選手。
今まで通り頑張ってほしい。
今野も遠慮しないで力を発揮できるクラブに行っていいんだよ。
ただしレンタルでね♥


と最近岡崎にぞっこんのりょうへいがお送りする1/6 SAFS製作記。
今回はフィギュアヘッドを作ってみようと思います。

なにせ初めてなもんで、色々と参考になるサイトを探してると、
うまい方は骨格から作る人が多い傾向。
確かに骨格を意識しながら作るより、実際に作っちゃえってのはアリかも。
さっそく採用です!


110202_001.jpg

割り箸と針金で土台を作って、そこにエポパテで頭蓋骨を盛りつけます。
形は、ネットで拾った頭蓋骨の画像を参考にしました。


110202_002.jpg

後頭部って結構奥行きあるのね。
大学時代の彫塑を思い出しながらの作業です。

人間の顔のデッサンで大事なことは、大きな面構成です。
どこが正面でどこから横顔か。その稜線はどこを通っているのか。
Y軸方向のデッサンではほお骨とあごの位置が重要になります。
この辺のデッサンをこの時点でおおまかに決めておくと後が楽ですね。


110202_003.jpg

できた頭蓋骨にエポパテを丸めた眼球を埋め込んで、
スカルピーで表情筋と皮膚を造形していきます。
スカルピーは焼かない限り固まらないので、思う存分試行錯誤できます。
今回はニヒル笑いをさせてみました。


110202_004.jpg

側面では耳の位置に気を付けます。
一般的なイメージよりも結構下に付いてるんですよね~。
今回はヨーロッパ人の設定なので、堀は深めです。


ここ最近の1/6フィギュアってスッゴイんスよ!!
皮膚の毛穴やヒゲを立体的に表現してあるんです。
コレとか、もうスゴ過ぎ・・・。市販品だよ、コレ・・・。

オイラも毛穴とヒゲを再現すべく考えてみました。
結果がこれ
110202_005.jpg

毛穴は単純に歯ブラシをポンポンと押し付けるように、
ヒゲは金属ブラシで毛羽立てるようにモールドを付けました。
う~んそこそこだけど、DiDやHOT TOYSに較べると、リアリティに雲泥の差・・・。
一体どうやってるんだろう・・・。要研究ですね。


110202_006.jpg

首を付けたら、一度オーブンで焼きます。
首は頭部に対してかなり斜めに入ってくるので注意です。
首は地面に垂直ではないんですね~。
はい、これに襟を付けて再度オーブンへ。そして造形完了です。


ところで、この顔、誰に似てますか?
一応、モデルにした人がいるのですが、全く似なくて・・・。
答えはこの記事の最後で!



次はヘッドギアを作ります。
いや~、これは大変でした・・・
最初は自分で作ろうと思い、現場合わせで型紙を作り、革をいじってたんですが、

む、難しい・・・

で、見かねた見届けの妻がヘルプを買って出てくれました。
Thanks!

縫い物が専門の彼女ですが、やはり革の扱いに慣れておらず、
モノは小さいし、頭にフィットさせるため形状は複雑・・・と大変な苦労をさせてしまいました。
試行錯誤の産物の一部がコレ。

110202_07.jpg

濃い緑のモノが最初の試作品。この時は手縫いです。
元が1mm厚くらいの革で厚すぎるので、へらで“すく”という工程を踏んでいます。
最初の試作品とはあくまで最初の革製というだけで、
型紙を作るためにフェルトの試作品をいくつか経ています。スミマセンネェ・・・

それでも縫い目が大き過ぎ、革もまだ厚過ぎ、形も頭に馴染んでいないので、
改良したものが左のカーキ色のモノ。

渋谷ハンズの革コーナーに端切れが売ってあるのを発見!
極薄の革があったので、色は問題あるにせよ、即GET!
1枚100円とお買い得!

折り返し縫いをすることで縫い目を表面に出さない方法を模索してみました。
この時点では手縫いで私が作ったんですが、
「この革の薄さならミシンが使えるかもよ♪」
と再度見届けの妻に頑張ってもらうことに。


そしてようやく納得のいくモノが完成!

110202_08.jpg

いや~、苦労した甲斐がありましたよ~。
バッチリじゃないですかぁ
カーキ色のままだとカッコ悪いので、革用の染料で茶色く染めました。
極薄の本革を使ったので、グイグイ伸ばすと曲面に馴染みます。
彼の頭にもぴったりフィットですね♪


110202_09.jpg

耳当てはエポパテを適当に丸めてエポキシボンドで接着。
通信ケーブルを1mmの被覆針金で表現。
あごひもとヘッドギアの接合部は、プラ板を切り出した部品をハトメで留めました。

ミシンの縫い目と染料のムラが使い込んだ感じを出してくれてますね。


110202_10.jpg

通信ケーブルのプラグは、1mmの洋白線を熱収縮チューブで被覆針金に固定しました。
拡大画像を見てしまうと、洋白線の切断面が切りっぱなしなのが気になりますが(笑)、
簡単な工作の割に結構雰囲気あるやん!って思ってマス


フィギュアの塗装ですが、皮膚部分はスカルピーの色を活かすため、
サーフェイサーを吹かず、油絵の具で彩色していきました。
MG誌でMAXさんも触れてくれましたが、肌の透明感が出ましたネ。
惜しくもソフビではないんですが・・・(笑)
瞳には塗装後、クリアを流し込んで潤んだ感じを表現してみました。


さぁ誰に似ているでしょう?
私が参考にしたのは、スペイン代表/FCバルセロナ所属のカルレス・プジョル選手。
オイラの憧れの人物です!

それにしても似てないにも程があるダロっ!!

そりゃそうだ。この人、ニヒル笑いなんてしないもん。
色塗ったら、ディアハンターのロバート・デニーロかブルース・ウイリスか(笑)。
いや~難しいったらないゼ!


てなワケでフィギュアヘッド完成です。
いや~なかなか大変でしたが、なかなか楽しかったデス!
また作りたくなりましたね。

革の加工法、スカルピーの取扱いなど、勉強になることも多々ありました。
一見難しそうなことでも、手を動かしてみれば何かしらカタチになるし、
知識・経験として蓄積されるんだなぁ、ってことが再確認できました。
アリガタヤ、アリガタヤ。

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りょうへい

Author:りょうへい
日記は苦手だし、プラモも中々作る時間をキープできないけど、できる限り頑張るぜ!何故かって?そう決めたからな!
リンクは完全フリーだ。もうどうにでもしてくれ!

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