スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ
ポチッとな、してくれるとうれしー!

SAFS~塗装をはがそう!

いや~、これだけ毎日何試合もサッカーが観れるなんてシ・ア・ワ・セ
ワールドカップってグループリーグ期間中が試合数が多く楽しくて、
トーナメント1回戦が、もっともゲーム内容がエキサイティングだと言われています。
さて、今回はどうなりますか?
大好きなメキシコがアルゼンチンと当たってしまったのが複雑ですが・・・。


さて、前回までにシリコンバリアーの上に基本塗装まで済ませたS.A.F.S.ですが、
今回はいよいよお楽しみの「塗装はがし」です。

これは本当に楽しい作業なのですが、楽しいだけに・・・
やりすぎ注意!!
なのデス。

まぁ論ずるより産むが易し。
とにかくやってみましょう


100622_01.jpg

まず、もっとも傷のつきやすい足首で様子見です(笑)
タミヤの調色スティックを使ってコリコリと塗装をはがしていきます。
うんうん、ちゃんとはがれてるよーー

塗装のはがれ傷には色んな種類がありますよね。
それによって使う道具を変えて、はがれに表情をつけるようにしてみました。

ぶつけたはがれ傷・・・調色スティック
こすれたはがれ傷・・・中目のスポンジやすり
強くぶつけた、あるいは被弾した傷・・・デザインナイフ

移動中にぶつけそうな所、メンテナンスや乗降時にこすれそうな所、
(今回はやりませんでしたが)被弾しそうな所、など想像を膨らませながら、
コリコリ、コリコリ・・・。


100622_02.jpg

あーーー、見事にやりすぎ警報発令デス!
まぁ気を落ち着かせて、細部を見ていきましょう。


100622_03.jpg

これでもやりすぎないように我慢したつもりなのになぁ・・・。
つま先はコリコリが深かったようでサーフェイサーが出てきてしまってます。


100622_04.jpg

コクピットハッチは人の手が触れる場所なので、
こすれ傷を再現したくてスポンジヤスリを使ってみましたが・・・。
見事にやり過ぎちゃってます。と言うかやすりの番手が荒かったか・・・?


100622_05.jpg

パテでテクスチャを付けたボディ部分は傷をつけやすいですね。
ただコリコリやるだけで絵になります。
やり過ぎにさえ気をつければ、イイ感じに仕上がってくれると思いますよ。


もうね、案の定やり過ぎちゃうわけですよ。
みなさんも試しにやってみてください。やり過ぎちゃうから。楽しくて(笑)。


100622_06.jpg

でもね、やり過ぎちゃったらタッチアップすればイイんですよ。
基本塗装に使った塗料でやり過ぎた部分を修正していきます。
気持ち薄めの濃度に調整して少しずつ色を乗せるとイイ感じです。


100622_07.jpg

ハイ。サーフェイサーが露出してしまったところもジャーマングレーで修正デス。

てな感じで全体的に修正していきました。


100622_08.jpg

100622_09.jpg

ついでにレーザーガン、エンジン、エキゾーストあたりをマホガニーで、
太もも裏のモッコリをブラックグレーで塗り分けてあります。
このモッコリは取り替え式の燃料(電池)パックという解釈をしてみました。


fgなんかを見てると、塗装作業をここで終えて完成とされている方が多い気がしますが、
私は、塗りの楽しみはココからだと思ってます。
次回からいろんな色や塗料を重ねて、カッコいくて味わい深い作品を目指してみましょう!
スポンサーサイト

人気ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ
ポチッとな、してくれるとうれしー!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

SAFS~基本塗装

昨日書ききれなかった塗装編の続き「基本塗装」編、いきます。

下地塗装の上にシリコンバリアーまで済ませたら、基本塗装に入ります。
今回は傭兵軍によくある二色迷彩でいきたいと思います。
シリコンバリアー工法によるはがれ表現を行う関係で、
まず明るい色で全体を塗り、その上から暗い色で迷彩を施してみることにしました。


それでは一層目、塗っていきます。

100616_05.jpg

使ったのは、Mr.カラーのミドルストーン。
これもマシーネンでは定番中の定番色です。
前回の記事でも少し触れましたが、筆塗りのコツは塗料の濃度です。

上の写真は一回目の塗り終了時のものですが、こんなに薄いです。
この段階では筆ムラなんか気にしないで全然OK!

これを何度も繰り返して少しずつ明度を上げていきます。
ある程度色が乗ってきたら、迷彩を施したい部分にのみ
再度シリコンバリアーを塗布しておきます。


100616_06.jpg

二色目はダークグリーン。
Mr.カラーのロシアングリーン2とRLM66ブラックグレーを混ぜて使いました。
この写真くらい色がしっかり乗ってくると、筆ムラを気にし始めてください。
なるべく一定方向に筆を動かさないように、かつ完全に塗りつぶさないように、
筆ムラは感じさせず、色ムラは残す感じで(笑)。


今回は、ミドルストーンとダークグリーンの二色のみで基本塗装を行いました。
他の色を入れたくなる誘惑に打ち勝つのは大変でしたが・・・
ひたすら塗り重ねるだけですから、どなたにでもできるはずです。

あ、そうそう。
筆塗りのコツは濃度と書きましたが、ラッカー塗料は乾燥が早く、
塗料皿の上ですぐ濃くなってきてしまいます。
そこで助かるのが、リターダーです。
リターダーを塗料に混ぜると、乾きが遅くなり、塗料の伸びが良くなります。

ひとつ気を付けていただきたいのは、溶剤によってリターダーが異なること。
ラッカー塗料にはラッカー用のリターダーを使ってくださいね。


100616_07.jpg

迷彩の境目は絵画的にぼかしていきます。
薄い濃度の塗料を重ね塗ると、この感じも出しやすいですね。
ただ、いつでも一発でイイ感じのぼかしが決まるわけもないので、
その場合は、ダークグリーンとミドルストーンを行ったり来たりして
納得のいくまでイイ感じのぼかしを追求してみてください。


塗料を塗り重ねていると、要領よく塗っているつもりでも、
下地が泣いて塗膜に穴が空くことがあります。
その場合、その部分が乾く前に再度塗ろうとしても、塗膜の穴が広がるばかりです。
落ち着いて乾くのを待ち、乾いてから塗り重ねれば、うまく色が乗ってくれます。


100616_08.jpg

基本塗装が完了したら、デカールを貼ります。
普通に貼ります(笑)。
メインハッチの曲面に大きなデカールを貼る場合は、
各種マークソフターを使って馴染ませるくらいですかね。
今回はなるべくキット中のデカールを使いました。


いや~、やっぱり塗装は楽しいですね。
難しそうだから・・・と敬遠されている全国の忙しいお父さん、
ぜひ一緒に遊びましょう!

人気ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ
ポチッとな、してくれるとうれしー!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

SAFS~下地塗装

いま、巷にサッカーファンが急増中だそうな
いくら良いサッカーをやったとしても、負けちゃあこうはならない。
セコいサッカーであろうと、勝つってことはやっぱり大事だなと再認識しましたねぇ。

さて、NIXEに浮気をして(笑)、永らく放置してましたSAFSを再開します。
これからお待ちかねの塗装編!

「忙しいお父さんにもカッコよく作れる!」をコンセプトにしたSAFS作ろうYO!は
もちろん塗装もなるべく簡単カッコいいを目指します!
今回は「下地塗装」。
さぁ肩の力を抜いて、Let's Try!


まずは、工作を終えたSAFSの表面にテクスチャをつけます。
SAFSはのっぺりした面が多いので、鋳造を思わせるザラザラ表面がよく似合います。

100616_01.jpg

所さんも絶賛!でおなじみのタミヤラッカーパテを指につけて、
テクスチャを付けたい部分にトントンと叩き付けます。
これ、すげー楽しい作業です!

このとき、パテを盛る部分と盛らない部分をハッキリ分けることで素材の差を演出できます。
写真をよく見ていただくと、胸部分のメンテナンスハッチに
マスキングしてあるのが分かると思います。かなりラフですけど・・・


100616_02.jpg

ハイッ。できあがりはこんな感じです。
合わせ目消しをした部分にはサーフェイサーを吹いて、
細かい傷や、消えきっていない合わせ目等をチェックしておきます。


さて、ここからお楽しみの塗装工程の始まりです。
これからご紹介しますSAFSの塗装法は、Ma.k.でよく使われる技法をまとめて、
日頃あまりプラモを作っていなかったお父さんにもなるべく同じような仕上がりに
なるようアレンジしたものです。
決してMa.k.はこう塗らなければならないというわけではありません。
実際、この塗装法が実際にうまくいくかすら、私本人にもわかりません(苦笑)。
その辺、ご理解の上、記事を読んでいただければ幸いです。

100616_03.jpg

まずは全体を暗い色で下塗りします。
今回はMr.カラーのジャーマングレーを使いましたが、
マホガニーや黒鉄色などを使われるマシーネラーさんも多いです。

下塗りの狙いは、特に装甲板などの薄いパーツに光が透けることを防ぐのと、
暗い色を最下層に塗っておくことで、重く見えるようにすることだと思います。
ともにプラスチック特有のおもちゃっぽさを消したいんですね。

ラッカー塗料がうまく塗れないとお悩みの方いませんか~?
それはおそらく塗料の濃度が濃いのだと思います。
一度で塗りつぶそうとせずに、薄めに溶いた塗料を何度も重ね塗りすると塗りやすいし、
下地のサーフェイサーなどが溶け出してくる(これを「下地が泣く」という)ことも防げます。
薄い塗料をサササッと。これが筆塗りの最大のコツです。


さて、今回のメインネタの登場です!

シリコンバリアー

ジャジャ~ン
最近のMa.k.技法の大エース、Mr.シリコーンバリアーです!

これはそもそもシリコンで型抜きをする場合に塗布する離型剤なのですが、
これを下地に塗っておくと、なんと上に塗った塗料を後からはがせるので、
塗料のはがれ傷を自然に表現できるというスゴ技なのです!!

この技は源蔵さん発案なのですが、すでにマシーネンの枠を超えて、
戦車模型などにも応用使用され、広く定番化されています。


100616_04.jpg

やり方は簡単。
Mr.シリコンバリアーを原液のまま筆で塗ります。
乾くと透明になりますが、強いつや消し状態になります。
かなりの速乾性がありますよ。すぐ乾いちゃいます。


本当は基本塗装までやりたかったのですが、
記事が長くなってしまったので、次回に回します。

今日から全国的に梅雨入りだそうで、
エアブラシが使いづらく、模型には不向きなシーズンと言われますが、
筆塗りなら何の問題もありませんので、みなさんガシガシ筆塗りましょう!

人気ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ
ポチッとな、してくれるとうれしー!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

NIXE~工作終了!

前回の勢いを駆って、細かいパーツをガンガン貼りつけます。
はい! 工作終了です

今回も画像多目ですが(笑)、ご覧くださいませ~!


100603_01.jpg

100603_02.jpg

100603_03.jpg

100603_04.jpg


肩やひざ・ひじの装甲が付くと、さらに丸いフォルムに見えますね。
これは中々イイ感じかも~!


100603_05.jpg

今回、アンテナは太いタイプにしてみました。
2mmプラ棒の端っこを丸く削りこんで再現してあります。
1mmアルミ線で接続するのですが、
1.5mm径のスプリングを数巻き分切り取って通しておくとそれっぽいです。


さて、ここまで来たら全体にサーフェイサーを吹いて、
いよいよお楽しみの塗装となります。
でもこのあと、工作忘れをいくつか発見するのでした・・・。

人気ブログランキングに参加しています!
人気ブログランキングへ
ポチッとな、してくれるとうれしー!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

PROFILE

りょうへい

Author:りょうへい
日記は苦手だし、プラモも中々作る時間をキープできないけど、できる限り頑張るぜ!何故かって?そう決めたからな!
リンクは完全フリーだ。もうどうにでもしてくれ!

CALENGAR
05 | 2010/06 | 07
sun mon tue wed thu fri sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
RECENT COMMENTS
LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES
SEARCH
MOBILE
QRコード
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。