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スネークアイ!

いや~スゴすぎです。WAVE スネークアイ!
WAVEページで初めて見たときは、足を開いて立っているせいか、多少足が細い印象でした。
でも、内股ぎみに立たせれば、このくらい細い方がマシーネンらしいのかも。
しかし、AFSに比べると少し高いなぁ・・・。なんて思ってました。

と・こ・ろ・がっ!
センセのページに公開されたテストショットを見て驚愕!
バーニアのスライド金型は予想の範疇としても、ボディパカッ!にはビックリ!!
まじか!? こりゃすごい! これならむしろ安いくらいかも!

ファルケの上下分割にも驚きましたが(聞くところによるとNITTOもそのつもりだったとか)、
スネークアイの衝撃は本当にスゴかった!
まだご覧になられていない方は、左のリンクからセンセのページをチェキラ!

しっかしマシーネンって、「作りたくなるカタチ」「集めたくなるパッケージ」に、
「遊びたくなる構成」が加わった、ファンが求めるものがギュッと詰まった理想のプラモだよな~。
さすが、分かってる人たちが作ってるジャンルって気がしますねペンギン
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

未届けの妻

いや~まいった。首は何とか治ったんだけど、今度は腰がすごく痛い・・・表情13 しかも仕事がてんこ盛りで模型を作る時間が全く無い。そんな日常なのですが、なんと先日、オオサカテンジカイ事務局から記念品が届きました!ペンギン

表彰楯

こんな立派な表彰楯なんて初めて貰いました!ありがとうございます!仕事でお世話になっている某N○Kのデザインアワードではいつも次点どまりで、商品券しか貰ったことなかったからな~(笑)

記念撮影

受賞したグスタフとパチッ。大阪Ma.k.モケイテンジカイ実行委員のりんたろさん、楽しい機会を与えてくださって、運営も大変でしたでしょうに、こんな素晴らしい景品までいただいて、感謝の言葉もございません。本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

家庭内カプルコン

さて、私には同居人がおりまして、一般的には「同棲相手」と言うんでしょうが、何だか恥ずかしくて(笑)何と称してよいのかわからないのです。ある日彼女が役所に行ったとき、続柄に何と書けばよいのか分からず尋ねたところ、「未届けの妻」と書いておいてくださいと言われたそうです。未届けの妻・・・なんと淫靡な響き・・・何故だかとってもエロく聞こえる(笑)。億万長者の老人と結婚した50も年下の若妻が老人の最期を見とどける。若妻の頬には一筋の涙・・・。誰もが遺産目当てと思った結婚であったが、実は純粋な愛に基づいたものであったのだ・・・。なんていう昼メロを妄想したりして(笑)。

そんな我が家の色気の無い見届けの妻がカプルを作り始めました。オイラの分も買ってあるので、時間が出来たらそれぞれ好きに作って、家庭内カプルコンを開催するつもりであります! さぁいつになりますことやら・・・ペンギン

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AFSMk.II (2)

やべぇ、首やっちまった・・・表情8 ちょっと前もフットサル中に首の筋違いをやってしまって、その日は眠れなかった。今回はそこまで酷くはないけれど、何と犬フレブル3と遊んでいたら筋を違えた(笑)。フットサルでやった時もヘディングしたワケでもなく、ただ走ってて違えたけど(笑)、ホントに年ですかね・・・表情3 明日は雨らしいけど、楽しみで仕方ないサッカーの日。果たして天気は、首はサッカーに耐えるのだろうか・・・? みなさんはくれぐれも怪我には気をつけてくださいね!ペンギン

AFS製作中

というワケで、今日はとても色塗りなんて出来ないので、昨晩の作業をアップしたいと思います。今回は味付け的にいくつかの色を追加しました。上半身のブルーにモンキーローズやミドルストーンを混ぜて、照り返しやほこりっぽさを表現するための下地を作ります。下半身のグリーンには上半身のブルーやブラウンを混ぜて全体のバランスを取りました。

AFS製作中

どうせ塗り重ねていくうちにほとんど見えなくなっていくので、かなりラフな筆運びです。明るめの色はエッジや上を向いた面を中心に置いていきました。

AFS製作中

ちょっと全体に似通った色が多くなってしまったので、引き締めるための赤みが欲しいのですが、塗料が無い(笑)。鮮やかなあずき色みたいな色が欲しいな~。明日買って来れるかなぁ?

AFS製作中

上面はこんな感じ。こうやって色味を追加していく作業は一番楽しい工程かもしれませんね。色々とイメージが膨らみます。失敗してもいくらでもやり直せるから気軽だし(笑)。塗っていくうちにアイデアも浮かんできたので、まずは首を治して表情13ちまちま塗っていこうと思います。
あ~した天気にな~~れペンギン

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AFS Mk.II (1)

発売後すぐに仮組みまで済ませていたAFS Mk.II をサクっと完成させてみよう!
えでぃさんのサイトにて紹介されているAFS系の関節をツメる改造を施した以外ノーマルのAFSを、前回の更新時にレッドブラウンとジャーマングレーで下塗りまで終わらせました。さて、今日から楽しい筆塗りを順を追ってご紹介していきますペンギン

AFS製作中

上半身をMr.COLOR No.74 エアスペリオリティブルー(現用戦闘機のブルー)で、下半身をMr.COLOR No.121 ブラウンバイオレット(メッサーの上面色みたい)で塗ります。まずはかなり薄い濃度の塗料で素早く塗っていきました。素早く塗らないと下地が溶けてくるんですよね~。もし溶けてきたら、触らずに乾くまで待った方が良いみたいです。乾く前に触ると余計溶けてきますので。この時期、暖房が効いているのでアっという間に乾いちゃいます。おとなしく待ちましょう表情1

AFS製作中

この時点ではかなりラフに、下地を残すように塗っていきます。特に筋彫りや凹んだエッジはできるだけ下地を残しました。スミ入れいらずが理想です! 乾くのを待って塗り重ねていくことで、明るい面と暗い面をおおざっぱに表現してみました。あ、左足のかかと、塗り忘れてますね(笑)表情13

AFS製作中

↑ちょっとハイライトがとんでしまってますが、塗り重ねや塗り残しの具合が分かっていただけるでしょうか? 第一層目はとにかくスピーディに!これに尽きますね。
次回から、この基本色に様々な色を入れていき、立体感と光線の具合を表現していきたいと思います! いや~ブログらしい感じになってきましたね。このリアルタイム感(笑)!ペンギン

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Vivi & Titi

もうひとつ、大阪テンジカイに出品したルナポーンは、完全な素組みで途中画像も無いので、これと言って描くことがありません・・・(汗)。今進めているAFSをヨ式に近い技法で描いていこうと思っているので、この製作記を詳しく載せていこうかな、と思っています。
ですので、今日はうちのかわいい家族たちをあらためてご紹介です!ペンギン

Vivi君

まずは長男Vivi(ヴィヴィ)君ですうさぎ1 ネザーランド・ドワーフという種類のうさぎで6月で3才になる男の子です。最初ショップで出会った時は、成長が早かったのか他の子よりも大きくて、ブルブルふるえていて安売りされていました(笑)。ところが、オイラの愛する同居人が前に行くと、ピョンと近づいて来たのです。一目ぼれした彼女は、彼をひざの上に乗せてもらいました。そうすると、さっきまでぶるぶる震えていた彼が、彼女に寄り添って甘えてきたのです!350101
私は正直、何か病気(てんかんとか)を持っている子なんじゃないかと不安でしたが、同居人はこの子に運命を感じた様子。そんなワケで、2年半前から我が家の家族に加わったのです。

Vivi君

彼を家まで連れて帰る途中も、ぶるぶる震えて何かに怯えているようでした。その様子を見て、ビビリのビビ君→ヴィヴィ君と命名されたのでした表情3 家に来てしばらくはトイレも安定しないし、不安そうでしたが、一週間もすればすっかり慣れ、ぶるぶるも全く無くなり、我が者顔で家中飛び跳ねる元気な男の子に変貌を遂げました(笑)。あんなにビビリだった彼が、今では何事にも動じない、どこに言っても平気な、たくましい男の子に育ってくれて、とてもホッとしています。いつもこうやって顔や体をきれいに整えるんですようさぎ

Titi君

そして次男がフレンチブルドッグのTiti(ティティ)君ですフレブル3 まだ5ヶ月の子犬。もう、元気元気。ひと時もじっとしていません。彼は友人が世話になっているトリマーさんの紹介でウチの家族になりました。ご覧の通り少し変わった模様なので、とても安くて済みました。犬を自分で飼うのは初めてなので心配だったのですが、ヨチヨチトタトタ走り回るあまりのかわいさに、家族として迎えることとなりました。

Titi君

もう、なかなか言うことを聞いてくれないんですよね~。でも、覚えるのはとても早いです。さすがイヌ!表情1 ただ、忘れるのも早いです(笑)。まぁ覚えたり忘れたりを繰り返しながら、色んなことが出来るようになっていくのでしょう。今は悩みながらも、毎日頑張ってしつけをしているところです。
そしてついにカワイイ首輪をGETしました!でんで~ん!

AFS製作中(正面) AFS製作中(背面)

製作中のAFSは下塗りが終わったところです。各関節をえでぃさんのサイトのルナポーンを参考につめてあります。これから2色の迷彩にしようと思っていますので、しっかり途中画像を残して(笑)、次回より詳しく製作記、始めたいと思います!ペンギン

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テーマ : フレンチブルドッグ★ライフ
ジャンル : ペット

スキンヘッド 2

センセのHPにファルケのランナー状態(裏側だけど)がアップされてますね!ニュルンベルグのレポートをしているサイトでは表側も見れます。いや~うずうずしますね!さらにハセガワ第2弾はルナダイバー!迫力ある飛びモノが続きますね。ホントに順調すぎます。怖いくらいに嬉しいですペンギン

スキンヘッド

前回書いたようにクリアコートが白化してしまい、しまりの無い見え方になってしまったスキンヘッド。ジャーマングレーの上からモンキーローズを上塗りしているので、出来る限りスミ入れしなくて良いようにくぼみや面が変わる際をわざと塗り残すように描いていたのですが、暗部を持ち上げて少しでもシャープに見えるよう、結局スミ入れをしていますね。おそらくエナメルのこげ茶を薄く溶いて使ったと思います。

スキンヘッド

特にコクピット周りは塗装の剥げやこすれ、手垢などが付着してかなり汚れるはず。ここは薄めた暗いグレーを重ね塗りして表情を出していきます。うまくグラデにならないならモンキーローズに戻ったり、雰囲気が出るまで色塗りを楽しみます。ただ、小さい部分にフォーカスして描き過ぎると全体のバランスが崩れるので、作品全体を大きなマッス(かたまり・立体)と捕らえて、大まかな陰影を意識することを忘れずに、細部を描き込んでいくことが大事だと思います。

スキンヘッド

ところどころナイフなどで表面を削ってモンキーローズを剥がし、下地のグレーを露出させています。ダメージ表現のつもりです。肩やひざのアーマーに施していますね。これは一度では決まらないので、ナイフと絵筆の両方を使って描いていきましょう。さらに出っ張った部分にチッピングを描き込みます。こげ茶色を使っていますね。

スキンヘッド

頭上の認識帯は味方爆撃機の誤射防止目的ですので、少々オーバーに大きく入れてみました。エナメルのホワイトで描き込んで、溶剤を染み込ませた綿棒で剥いでいきます。今回は市街戦で使われた機体という設定なので、パステルワークは控え目にしています。瓦礫のほこりっぽい明るい黄色系の砂色パステルをまぶしていきます。足元中心ですが、コクピット周りにも砂色を置いていきます。さらに全体に軽くまぶし、バランスを取ります。

スキンヘッド

背中のエンジン部分はエナメルのスモークやこげ茶で油汚れを表現します。にぶいツヤを出すと油っぽくてナイスですね~。排気口?は茶色で下塗り後、パステルでサビを描き込みます。が、あまりサビに見えませんね(汗)。レーザー銃身にはタミヤウェザリングマスターの青を使って焼けた金属の感じを表現しました。

ベースは、デコパージュの上に画材屋で買った雪のテクスチャが作れるという、つぶつぶの入ったジェッソのようなモノを厚めに盛り、乾いてから粗い紙やすりで表面を平らにすることでアスファルトを表現してみました。そんなにうまくいってないけど・・・。全体に濃いグレーを塗って、上から白線を描き込み、スーツを固定してめでたく完成です!

スキンヘッドのように大きなマッスがある機体は、全体の立体感を意識することが必要です。あくまでも細部は全体の一部です。全体を表現するために細部を描き込むわけです。こいつはクリアの白化とか色々あったけど、最終的には可愛くて安っぽくて弱そうな、魅力的なスキンヘッドに仕上がったと思っています。以上、覚えている限り製作記を書いてみました。また長文でごめんなさい・・・。ご質問等あれば、コメントを残していただけると喜びます表情1

陽だまりの二人
冬の光は角度が浅いので、部屋の中によく届きます。うちの二人が揃って同じポーズをとっていたのが可愛くて、思わずパチリカメラ

Vivi君
Vivi君は小さいので草丈にすっぽり埋まってしまいます。写真を撮ると、まるでオズの魔法使いのようですね。ちょっとおめかししておすましポーズですうさぎ1

Titi君
Titi君は赤ちゃんなので、まだ散歩してません。その代わり時間限定ですが、サークルから出して運動させます。「ねぇ、一緒に遊んでよ~」と訴えかけてますね(笑)。魅惑の眼差しですフレブル3

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スキンヘッド 1

こんにちわ。今回はスキンヘッドについて書きたいと思います。しかし、作ったのが随分以前なので、正直記憶が曖昧です。何とか思い出しながら書いていきますので、お付き合いくださいませペンギン
PKAを作っていて一番問題になるのはキャノピーですよね?キズキズで分厚いあのキャノピーはちょっとカッコ悪い・・・。よし、ヒートプレスしよう!と思い、原型にと作り始めたのがこのスキンヘッドでした(笑)。しかしながら、ヒートプレスに失敗し、予定よりも早く日の目を見たラッキーなヤツなのです350101

スキンヘッド製作中(正面)

捕獲したPKAの胴体・脚部にAFSの腕部を組み合わせて、傭兵軍が使用した機体がスキンヘッドなのですが、PKA、AFSどちらもNITTOのものを使用しています。胸部のシーカーはハセガワのアパッチロングボウの機首部分です。この画像を見る限り、左腕の前腕は、そのまま組むと断面が楕円形になってしまうので、1mmプラ版をはさんで厚くしてありますね。右手マニピュレーターはWAVEのAFSのものをおゆまるで複製して使用しています。

スキンヘッド製作中(背面)

耳はエポキシパテを削り出したものに、全面のセンサー?をプラ版で、カメラ?としてアフターパーツを貼り付けています。カメラはオリジナルモデルには無いんですけどね。雰囲気です。背中のタンクはFireBallのもの、タンク基部はプラ版を削って作りました。PKAはそのまま組むと足首が前後にしか動かないので、ボールジョイントを仕込んで接地性を高めています。太ももの中の、腰と接続する球状のパーツを、太もも接着の際に一緒にくっつけないよう注意しましょう!オイラは何度か失敗してます表情13
各動力パイプは受け部分をアフターパーツから作ってあげとくとアラが見えにくく、オススメです(笑)。工作はこんなもんです。超簡単ですね!

スキンヘッド

これを作っていた頃、ちょうどWAVEからAFS Mk.IIが発売されたんですよね。さらに、ガイアノーツからMa.Kカラーも発売。そして決め手になったのは、kurukuruさんの赤いスキンヘッド!よ~し、おじさん、赤くしちゃうぞ~うさぎ1
スキンヘッドは接収兵器なので、味方からの誤射を防ぐため、目立つ色にペイントしていた。特に爆撃機からの誤射には神経質で、頭頂部に大きな認識帯をペイントしてある。と勝手に設定。

スキンヘッド

まずは全体をグレーに。多分ジャーマングレーだと思います。その上からMa.K.カラーのモンキーローズを筆塗り。薄めの濃度で何度も塗り重ねます。シーカーやキャノピーの周りはパイロットが搭乗の際、触ったり登ったりするので塗装がはげるはず。意識的にグレーを残すようにします。スミ入れしなくてすむように、くぼんだ部分や影になる部分はわざと塗り残します。8割方赤くなったらデカールを貼り、半ツヤクリアでコートします。

スキンヘッド

ここで大問題発生!晴れて湿度の低い日を選んだのに、なんとクリアが白化!うわぁ・・・、全体しらっちゃけちゃいました・・・表情8 多分クリア缶が古かったので、中身がしけってたんだと思います。塗装を剥ぐことも考えたのですが、デカールがもったいないので(笑)、モンキーローズを重ね塗りして彩度を上げることに。ついでにデカールの上にもごく薄い濃度のモンキーローズを置き、明度を調整しておきます。この事故によってしまりの無い色になってしまいましたが、逆に日焼けして退色した感じに仕上がったのかもしれません。以上で基本塗装終了です。

ポイントは、下地のグレーをできるだけ活かすこと。水彩画では、紙の白を活かして他の色を重ねていきますが、それに似た手法だと思います。今回、この時点ではあまり色数は使ってません。グレーの上にモンキーローズを重ねただけです。次回はウェザリング、パステルワークについて書きたいと思います。

今日のVivi君
冬の陽だまりの中、Vivi君が寝ていますうさぎ でもそこ、トイレの上なんですけど・・・(笑)

今日のTiti君
同じく陽だまりの中、ねむねむなTiti君フレブル3 ブサイクですね~(笑) それでは、まったね~ペンギン

BGM:SPEEDOMETER "THIS IS SPEEDOMETER"

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グスタフ冬季迷彩 3

やっと給湯器が直りました。10年ぶりの銭湯は思ったより気持ち良かった笑い。。これからたまには行こうと思ったけど、実際は中々行かないんだよな~。

グスタフ(背面)

さて、続きです。まずはパステルワーク。私はピグメントではなく、ヌーベル(NOUVEL)のパステルを削って使います。理由は入手しやすいことと価格が安いこと。特に扱いにくくもないからです。アクリル溶剤でパステルの粉を溶いて筆で描いていきます。粉状なので、すす汚れやほこり、サビや泥汚れの表現に向いています。足元に黒、茶色、こげ茶、砂色のパステルをまぶしていきます。ある程度乾いたら綿棒などで余計なパステルをふき取ります。パステルも楽しいので、やり過ぎ注意ですね。

グスタフ(足元)

同じくマニピュレーターや袖口も汚します。汚れの激しい場所と全体のバランスをとるために、全体に軽くパステルをまぶします。この場合、アクリル溶剤は必要ありません。乾いた筆でこすり付ける感じです。下地がつや消しの場合、定着してしまい、あとでとれなくなることもあるので、やり過ぎ注意デス!次は排気口のサビ表現です。これはレッドブラウン系で下地塗装しておき、すす汚れの黒や浮いたサビのオレンジなどで描いて、ふき取って、を繰り返します。青サビもほんの少し足してあげると表情が出ると思います。参考になるのは本物のサビですね。外を歩けばいくつか見かけるはずなので、写真撮ってくるとイイかも。動力パイプの塗装もすべてパステルです。動力パイプは金属スプリングなので、比較的簡単にサビ表現が可能です。

グスタフ(背面アップ)

グリルの塗装です。グリルはキット付属の金属メッシュをそのまま使っています。ジャーマングレーで下塗り後、すす汚れを黒パステルで、サビを茶パステルで描いていきます。強めにすすだらけに汚した上から、タミヤ・ウェザリングマスターの白で冬季迷彩を描いていきます。ここだけ迷彩と汚しの工程を逆にしているのは、その方がコントロールしやすそうだったからです。以上でパステルワーク終了。油彩で油ダレ等を軽く描きこんだら、本体の塗装は終了です。

グスタフ(コクピット)

次はフィギュアの塗装です。まず、下地をアクリル塗料でおおざっぱに塗り分けます。陰影もいりません。その上に油彩で描いていきます。少しずつ暗い色を置いていき、きれいな筆に溶剤だけを付けて、際をぼかしていきます。これをブレンディングと言います。油彩は乾燥に時間がかかるので、ブレンディングしやすく、綺麗なグラデーションが描けます。暗い色を調色する場合気をつけたいのは、黒を混ぜないこと。彩度が落ちて死んだ肌になってしまいます。人間の肌には動脈の赤が透けて見えていて、かなり彩度が高いので、常に鮮やかさはキープしてください。ただ、同じく動脈も走っているワケで、若干ブルーやグリーンを差していくとリアルに仕上がります。この辺は自分の顔を鏡でよ~く観察して色を置いていくと良いと思います。

グスタフ(パイロット)

モデルが白人(鼻が高いもんね)なので、寒いとほっぺや鼻がすごく赤くなることを意識して表現してあります。油彩はじっくり取り組めるので、何度も何度もやり直しているうちにイイ感じになってくると思います。ただし、何度も言いますが、彩度はキープしておくこと!アーマーモデリング2006年2月号フィギュア特集のDVDが非常に参考になります。私はパット・スタンセル氏の技法を参考にしました。彼は簡単そうにやりますが、こうはうまくいかないです(笑)。興味のある方はバックナンバーを探してみるとよいかと思います。

グスタフ(左肩)

さて、肌がそこそこ描けたら、ひげあとを青っぽく塗りますが、これはごくごく控え目に。分かるか分からないか、くらいでちょうど良いと思います。帽子や服も同じように描いていき、最後にヘッドホンコードを追加します。これはドイツ軍にならって赤にしようかとも思いますが、浮いちゃうのでやめました。熱帯塗装なんかの暖色が多い構成だと、アクセントになって良いと思いますね。これでフィギュアの塗装は終了です。油絵の具を使えば、思い存分試行錯誤できて楽しいですよ。

グスタフ(足元アップ)

ハンズでベースの素材を探していたんですが、ちょうど良いサイズのデコパージュが無かったんですね。どうしようかなと思っていたら、天然木のコーナーが目に止まって。雪山がテーマなので、針葉樹っぽい天然木を使うことにしました。1個だと寂しいかな、と思い、2個重ねました。地面は紙粘土で作り、鉄道模型用のスノーパウダーをふりかけています。ちょっとストーリーが欲しかったので、バンドデシネには出てこないのですが、複製して余っていたSAFSのレーザーを落としてみました。こいつの塗装は超適当です(笑)。賞味1時間くらいでパステルまで終わりました。

製作記はこんな感じです。今回はAFVで使われる技法を多用したのですが、横山賞をいただき大変驚いています。やっぱり写真が良かったんじゃないかな~。今、WAVEのAFSを製作中なのですが、そちらはヨ式に近い技法を使うつもりです。
途中写真があまり残っていなくて、説明文が長くてごめんなさい。もし質問等あれば、コメントを残しておいてくれると大変喜びます。では、次回はましーねんおじさんリクエストのスキンヘッドの塗装について書いてみたいと思います。ペンギン

BGV:Gyaoよしもと∞ 「ブラックマヨネーズの90分」

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グスタフ冬季迷彩 2

ウチの給湯器が本格的に壊れてしまい、昨日・今日とお風呂に入れてません。気持ち悪い・・・。明日はパロマの人を呼んで直してもらわなきゃ苦笑い
それでは、今日からグスタフの塗装について書いていこうと思います。でも、画像で見るのと実物とではずいぶん違いますよ(笑)。画像は色補正やシャープネス処理とか出来るので、実物より良く見えるかも。まぁそれは棚に上げて(笑)、お話しして行こうと思います。

グスタフ(俯瞰)

PKA系列の場合、コクピットは工作と同時に塗装していきます。確かジャーマングレーの上に少し明るいブルーグレーを塗り重ねたと記憶しています。ボディはガード等に金属素材を使ったので、工作終了後コクピットをマスキングしてサフ吹きします。全体にラッカーのジャーマングレーを塗り、下地とします。後述しますが、ここが最大の反省ポイントです。この上に冬季迷彩をしていくワケですが、方法はたくさんあります。私はアーマーモデリング2008年11月号の冬季表現特集を参考に、アクリルの白をこすって剥ぐ方法を選択しました。アクリルの白は、ウチに大きいチューブがあったのでアクリルガッシュをチョイス。タミヤアクリル溶剤で溶いて使っています。

グスタフ(右側面)

ここでポイント。今回、豪雪地帯の雪山を想定しています。スキー場に行ったことのある方にはお分かりかと思うのですが、雪山は日差しが強く、乾燥していて、積もった雪による照り返しもキツいです。私には全体的に青っぽく見えます。そのイメージを表現したかったので、ガッシュの白にはかなり青を混ぜています。塗料皿の上でほとんど水色に見えるくらいです。これを塗りやすい濃度に溶いてムラを残すように筆塗り。乾いた後にアクリル溶剤を付けた綿棒でこすって剥がしていきます。文字にすると単純なのですが、中々コントロールが難しく、部分的にですが、剥がしては塗り、を何度か繰り返すことになりました。
白を剥がしていくと、下地のジャーマングレーが濃すぎたな、と思いました。白との対比でほとんど黒に見えるので、強すぎるんですよ。もし同じ塗装法を試す方がいらっしゃったら、もっと明るいグレーの方が望ましいと思います。

グスタフ(左側面)


もう一つポイントとして、こすれて下地が出てくる部分と、塗装がはがれて下地が出てくる部分の表現を使いわけること。コクピット回りのエッジには人の乗り降りによって、はがれキズがたくさん出来るだろう・・・とか、思いを巡らせて白を剥がす。こすれる部分は綿棒で、はがれる部分は金属製の調色スティックで、剥がしていきました。また、腰横の出っ張りなどは、腕がこすれやすいだろうな、など、剥がす度合いに自分なりのリアリティを投影すると説得力が増すと思います。ただ作業的に剥がしていくと、楽しいので(笑)、ついやり過ぎちゃうんですよね~。

大体剥がせたら、フィルタリングです。油彩の青、赤、黄色を点付けし、エナメル溶剤で伸ばしていく、AFVではよく使われる技法です。単調になりがちな淡色塗りに情報量を追加する目的ですね。ただ、ここでも反省点。私は非常に均等に青、赤、黄色を点付けしたのですが、やはり強い日差しの当たる上を向いた面には青を多く、照り返しが強いであろう下を向いた面には赤を多く、側面には退色を表現するための黄色を多く、など、状況を想定した色を置いた方がリアルだなと強く思いました。漠然と色を置いちゃダメですね。全体に黄色が強すぎだし・・・。

ここまで出来たら一度つや消しクリアでコートします。乾いたら認識帯を描きます。エナメルを使ったと思いますが忘れました(笑)。調色スティックやナイフで認識帯をはがしたら、デカールを貼ります。今回、モデルカステン製のものを使用しました。細かい文字も綺麗に印刷されていて品質が高いです。肩とお尻の12番は自作デカールです。インクジェットで使えるやつを使用したのですが、中々難しいです。インクジェットのインクは水溶性なので、印刷したあとクリアコートするのですが、どうしても厚くなってしまい、貼った後に丸まって浮いてきたり、段差が目立ったりと問題多しです。肩の番号は段差が目立つのが画像からもお分かりかと思います。いかにクリアを薄く仕上げられるかがポイントのようです。

はい、これで基本塗装が終了です。デカール保護のためのつや消しクリアを薄く吹きます。多くのみなさんが気に入ってくれた冬季迷彩の剥がれですが、アクリル塗料を使うことによって何度もトライ&エラーを繰り返せるので、思ったより簡単です。下地に割と明るめのグレーをチョイスしておけば、誰にでも同じような、いや、もっと素晴らしい表現ができると思います。ぜひチャレンジしてみてください!さて、明日はパステルワークとフィギュアについて説明したいと思います。Chao!ペンギン

BGM:The New Mastersounds "Live in San Francisco"

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リンクは完全フリーだ。もうどうにでもしてくれ!

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