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NIXE~完成!

101030_00.jpg

遅くなってしまいましたが、NIXEの完成写真、撮りました。
まずは全景です。グルッと一周回りましょう。

101030_02.jpg

マルっとしてて、イイですね~
NIXEらしいフォルムが出たんじゃないでしょうか。

101030_03.jpg

101030_04.jpg

背中のもっこりがある分、横からの画角がボリューミーですね!

101030_05.jpg

101030_06.jpg

ハイ。一周です。
それでは、細部をじっくりとご覧いただきましょう。


101030_07.jpg

ディティールアップした左腕レーザーに、
長さを延長したお腹パーツ。
ライト部分の透明パーツは、結局100均GETのスワロフスキーにしてみました。
丸型透明が無かったんだよね~。ダイヤ型で、ま、いっか。


101030_08.jpg

適当ヒートプレスのフロントスクリーンと、
メルジーネとフリーゲのパーツを合わせた前面ハッチ。
前面ハッチにつくセンサー(?)はNIXEを印象づける記号的な意味が大きいので、
小さなパーツですが、こだわって作りたいポイントです。


101030_09.jpg

パイロットはシタデルカラーで塗装してみました。
先に塗装してたもんだから、ホコリだらけです・・・。
ハッチは開閉式として作ってたんですが、撮影中に壊れました


101030_10.jpg

形状を微調整した右手マニピュレーター。
この画像では見えませんが、親指の付き方を修正して、随分良くなりました。
気合い入れて汚し塗装を施します。


101030_11.jpg

足回りについたよごれは、パステルにモデリングペーストを混ぜて、
こびりついた感じを表現してみました。
動力パイプのサビ表現は、使う色を見直したことで、より実感が高まったと思います。


101030_12.jpg

今回の改造ポイントが凝縮された背中。
排気・排熱によるスス汚れやオイルダレ、焼き付きをパステル等で表現。


101030_13.jpg

この背中もっこりに挑戦される方へ。このパーツは思ったより高さがあります。
このNIXEで、もっこり部分だけで5mmもあるんです。
でも色んな写真を見ると、もう少し高いかも・・・とも思ってます。


101030_14.jpg

ヒジの蛇腹シーリングは、他の部分とはツヤ具合を変えてあります。
よりツヤ消しの方向です。
パステルでホコリ汚れを再現してあげると、実感が高まります。


以上、長々と続けて参りました「NIXE作ろうYA!」完結です。
S.A.F.S.に比べると、素材、技術共に少々高度なものも使いましたが、
基本的にはキットの中身だけでNIXEは作れます!

一番の難関としては、前面ハッチをボディにフィットさせることですね。
このNIXEも全然合っていません。
これからNIXEに挑戦される方は、ちと難しいですが、ここにこだわってはいかがでしょうか?
ハッチがピッタリ閉じたら、それだけでカッコいいですよね!


長い間ご愛読いただき、ありがとうございました!
次は関東展示会向けのジオラマ作品に取りかかんなきゃと思うハロウィンの夜デス。
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NIXE~最終仕上げ

さていよいよ「NIXE作ろうYA!」も完結。
NIXE完成です!!


と、その前に・・・

このNIXEのハッチはフリーゲのものをメルジーネのボディに
合うように形を加工したものなのですが、
削ったり盛ったりしてるうちにフリーゲの透明窓が合わなくなってしまいました・・・
こりゃあ、ヒートプレスで作るしかないなぁ・・・


たいして複雑なカタチじゃないので、お手軽に作ってみます。

101020_01.jpg

まず、ヒートプレスの型を作ります。
ダイソーで売ってる「おゆまる」をご存知ですか?
お湯につけると柔らかくなる樹脂なんですが、これを使えば簡単な型取りができるんです。

おゆまるをお湯であたためて、ハッチのパーツを押し付けます。
冷えてからカパッと外すと、ハッチの反転コピーができます。


101020_02.jpg

反転コピーになったおゆまるに、これまたダイソーでGETしたエポパテを詰め込みます。
このエポパテは金属用、木工用、汎用とあるのですが、今回は金属用を使いました。
なぜなら、在庫があったからです(笑)。木工用でも何ら問題はありませんよ。
ちなみにダイソーの木工用パテは、マシーネン者御用達のセメダイン社木工パテと
同じ物だと思います。お得ですね


101020_03.jpg

パテが硬化したら取り出します。
荒いですが、これでヒートプレスの基本型ができました。


101020_04.jpg

窓の部分にエポパテを詰めて、なめらかに削って型の完成です。


101020_05.jpg

0.5mmの塩ビ板を火であぶって柔らかくし、型にギュッと押し付けます。


101020_06.jpg

冷えたら、窓のカタチに削りだして完成です。
何度か作り直しましたが、何とかそれっぽくなってくれました。


さて、キャノピーも出来たので、いよいよ仕上げの工程です。

・ エネルギーパイプを追加 コチラ
・ パステルワーク コチラ

S.A.F.S.作ろうYO!と同じなので、そちらを参照してください。
さらに細部塗装を施したのがこちら

101020_07.jpg 101020_08.jpg

窓のマスキングテープも外してみましたよ。
それでは、細部をご覧ください。

101020_09.jpg

頭上のシーカーは通常のセンサー、横のシーカーは赤外線センサーと解釈してみました。
赤外線シーカーはクリアレッドを塗ったあと、クリアを厚塗りしてあります。
胸のライト?は合う透明パーツが無くて・・・、
ランナーを削りだしてみたんですが、バーテンさんが削った氷みたいになっちゃった


101020_10.jpg

足下のパステルワークには、こびりついた砂汚れを表現するために、
リキテックスのライトモデリングペーストをパステルに混ぜて、盛り上げてみました。


101020_11.jpg

エネルギーパイプにもパステルで錆び表現しておきます。
背中のサイレンサーにスス汚れも描き込んでみました。


101020_13.jpg

廃熱制御コンバーター(もっこり)とサイレンサー部分にはススと焼け汚れを描き込みました。
楽しい作業なので、やりすぎ注意です!


と、いうワケで、めでたくNIXE完成です!

長きに渡ってチマチマ改造してまいりましたが、
WAVEよりケッツァー発売!が発表されまして、
今後、背中周りの改造は必要なくなりましたね。

NIXEは丸くてカワイイ魅力的な機体なので、
この記事を参考に、みなさんがオリジナルNIXEを作りたい!と思っていただければ嬉しいです!


次回は完成写真をたっぷりとご紹介させていただきます。
お楽しみに!

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NIXE~フィルタリング

永らく作業してまいりました「NIXE作ろうYA!」ですが、
いよいよクライマックスでございます。
完成まであと一息。一気に駆け抜けましょう

今回はフィルタリングの作業です。

フィルタリングとは、少ない色数で基本塗装をした場合に、
色の情報量を増やすため、色んな色を薄く塗り重ねる技法です。
実際の車両などは単色で塗られていても、
日光が当たったり、周りの物が映り込んだり、反射光が当たったり、
結構複雑な色をしているんですね。
これを模型で表現しようとする試みなワケです。

では早速やってみましょう。

フィルタリングは、薄く溶いた塗料を使います。
さらに、拭き取ったり伸ばしたりする上、下地のラッカーを溶かさないとなると、
油絵の具がイイですね。タミヤエナメルでも良さそうです。
AFV模型でやるフィルタリングは通常、原色の絵の具を溶かずに点々と置いたあと、
うすめ液を含ませた筆で伸ばす手法がとられるのですが、
それだと色が混ざってグレイッシュになり過ぎるのが何か不満で・・・。

彩度は落とさずに、色を乗せていくように考えてみました。

101013_01.jpg

彩色皿に油絵の具の黄色、赤、青を少量とります。

101013_02.jpg

これを彩色皿の上で薄く溶いて、模型に塗りつけます。

ここでポイント。
前回デカールを貼った後、デカール保護のためクリアを吹いたのですが、
この時、つや消しクリアをチョイスしてます。
これは、フィルタリングの薄い塗料が染み込むようにという意図があるんです。


101013_03.jpg 101013_04.jpg

黄、赤、青の油絵の具をつや消しの塗装面に染み込ませるように
置いていった結果が上の画像です。分かりづらいですよね~~
つま先とか背中とか、黄色や赤が乗ってきてるんですけど・・・。
合コン用の作品は、見た目には分かりづらかったんですが、
写真で見比べるとすごく効果が上がってて、いけると思ったんだけどなぁ・・・。
基本塗装の色によるのかもしれません。


101013_05.jpg

同じ要領で焦げ茶色を置いていくとウォッシングになります。
まずは薄く溶いた焦げ茶を全体に置いて、余分を拭き取ります。

次に、少し濃く溶いた焦げ茶に黒を混ぜて少し暗くした塗料で、
深く落ち込んだ部分(指の関節とか)にスミ入れします。

101013_06.jpg 101013_07.jpg

これはさすがに違いが出ますね。
使い込んだ感じや重そうな感じが出てます。


101013_08.jpg

スミ入れに使った塗料で雨ダレ(レインマーク)を描き込みます。
浮いた錆が垂れた様子も同じく描き込みました。
だんだんそれっぽくなってきましたね。


よーし、ここまで来たらゴールは目の前です!
次回、NIXE作ろうYA! 完結するか!?
こうご期待デス

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NIXE~チッピング・デカール貼り

ここ数日、イイこと続きですねん
そろそろ仕事やんないとな~と思ってたら、新しい仕事が入ったり、
お~っと驚く嬉しい知らせがあったり、
日本がアルゼンチンに勝ち、無事にメッシがおつとめを果たしたりと、
実に幸せな数日間でした

それなのに今日は朝から雨・・・
せっかくの土曜日に・・・、
いちばんの楽しみのサッカーの土曜日にぃーーー

これが正負の法則ってヤツなのか・・・?
仕方ねぇ、模型でも作っか。


前回、NIXEは基本塗装まで終わりましたので、
今回はチッピングを施して、デカールを貼りましょう。

と、その前に認識帯を描き込まなきゃ。

101009_01.jpg

認識帯を描く部分にあらかじめシリコンバリアを塗布して、
ラッカーの塗装面に影響を与えないエナメル塗料で塗ります。

後で剥がしやすいので最初はタミヤのエナメルで塗っていたんですが、
隠蔽力が弱く、まったく色が乗りません・・・
結局、ハンブロールを使いました。
後から考えてみると、シタデル使ってもよかったかなぁとも思いますね。


認識帯を描き込めたら、次はチッピングです。

101009_02.jpg

私は調色スティックを使ってコリコリします。
デザインナイフはちょっと削れすぎるんです・・・。

今回、合コン用の製作が間に入ったもんで、
全体にシリコンバリアを塗布してから基本塗装を施すまでに
2ヶ月くらい間が空きました。
いや~さすがに剥がれづらかったですね
良い子のみんなはシリコンバリアを塗布したら速やかに基本塗装しましょうね!


101009_03.jpg 101009_04.jpg

いやもう、毎度のことなんですが、コリコリ楽しすぎデス
案の定やり過ぎちゃうので、基本塗装に使った塗料でタッチアップしました。

一部、塗装が剥がれにくかった部分は筆でチマチマ描き込みます。
そこそこ納得がいったら、デカールを貼りましょう。

101009_05.jpg

今回も、基本的にキットのデカールを使いました。
ただ、完全に作例と同じにしちゃうのは少し寂しいので、
アイコンのデカールはカワイイものにしちゃいました。
シュトラール軍のマークにはカワイイものが多く、迷っちゃいますね!

デカールは普通に貼れば問題ないですが、
マークセッターは使う方が良いと思います。
私はモデラーズのデカールフィットを使いますが、
これは強力なので、用法を守らないとデカールを溶かしちゃいます。

マークセッターを使うと、より塗膜に密着するので、
クリアを吹いてもデカールを溶かすリスクがかなり軽減されます。

上の画像はつや消しクリアを吹いてあります。
一度目はデカールを貼った箇所を中心にごく薄く吹き、
乾燥したら2度目を全体に少し厚めに吹きます。
これでウォッシングしてもデカールを保護してくれるワケです。
あ、デカールはよく乾かしてからクリアを吹きましょうね。


101009_06.jpg

101009_07.jpg

この辺はシリコンバリア工法が適用できた箇所です。
特にひざとつま先は念入りにコリコリしておきました。
よくぶつけそうだもんね。


101009_08.jpg

廃熱制御コンバーター(もっこり)とHOゲージのパーツを使ったサイレンサー部分は
まったく塗装が剥がれてくれませんでしたので、筆チッピングです。
なるべく他の部分と違和感が出ないようにチマチマ描き込みました。
いかがでしょうか・・・?


だいぶ完成が見えてきましたね
もう一息です。
連休中には完成させたいなぁ。

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NIXE~基本塗装

いやいやいや、お久しぶりのblogです。
そしてお久しぶりのNIXE再開です!
途中まで楽しみにウォッチしてくれていた全国のお父さん
お待たせいたしました!

前回までに下地塗装とパイロット・コクピットを塗装していましたので、
久々となる今回は「基本塗装」です。

この基本塗装で最終仕上がりの8割方が決まると言っても過言ではない分、
なかなか塗りだせなかったり、どう塗れば良いのか分からないその気持ち、
わかります!

そこで今回はできるだけ段階を追って写真を撮っておきました。
塗料の濃度や筆の運びなど、参考にしてくださいね~


今回は、モデリングブックのP010に載っているNIXEの塗装を再現してみます。
まず、モデリングブックの写真を見ながら、迷彩の境界線を鉛筆で描き込みます。

101004_01.jpg

作例は2色の迷彩です。まずは明るい方の色から塗っていきました。
Mr.カラーの336番ヘンプと21番ミドルストーンとホワイトを混ぜて作りましたよ。

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一層目は下地が泣かないように、濃度をかなり薄めにして手早く塗っていきます。
筆ムラは一切気にする必要はありません!!
塗料の具合や筆の運びはこんな感じ

101004_04.jpg

もんじゃ焼きのタネの濃度と言ったら分かりやすいかな(笑)?
よく見ると鉛筆の痕も分かりますね。


濃い方の色は定番のミドルストーンにしてみます。
迷彩の境界線は暗い線が残されています。
今回はその線を、下地を塗り残すことで再現してみました。

101004_05.jpg

私はほとんどの場合、基本塗装は平筆一本で済ませます。
こういう複雑な塗り分けも筆運び一つでラクラクぜよ!!
コツは塗り分け線に対して垂直に筆を運ぶこと。
塗り分け線を平行に筆でなぞるより、複雑な境界線が描けます。

101004_06.jpg

わかりますか~。
一層目はこの程度の濃度です。うすうすですね。


101004_07.jpg 101004_08.jpg

これを塗り重ねていくと、だんだん色が乗ってきて、このようになります。
おそらく二層から三層でこれくらいまでもってこれるはずです。


この時点でモデリングブックと見比べてみると、境界線の色が濃過ぎますね。
そこで、ごく薄く調整したミドルストーンで境界線をなぞって明るくし、
ところどころ塗りつぶしてみました。結果はこちら

101004_09.jpg

うんうん。だいぶ近づいてきました。


それでは最後に作例にある黒い斑点を再現します。
自然なグラデーションで斑点を描くために、今回は基本塗装を溶かす方向でやってみます。
きれいな薄め液を面相筆に含ませて、ちょんちょんと塗装を溶かして穴を空けていきます。
ティッシュを横に置いて溶けた塗料を拭き取りながら行うと効率が良いです。

101004_10.jpg 101004_11.jpg

101004_12.jpg

はい。なかなか良いんでない?
それではアップでご覧ください!

101004_13.jpg

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あまり塗りつぶさないで、これくらいムラを残す感じで全然OKです。
ただ、筆ムラを感じさせない色ムラを目指した方がカッコいいので、
筆は色んな方向へ短いスパンで動かしましょう。


以上で基本塗装完成です。
画像多め、記事長めでお伝えしてまいりましたが、
結構時間がかかる作業だと思います

秋の夜長、外の天気も芳しくないので、
毎日ちょこちょこと塗り進めると、
下地が泣くことも少なく、スイスイとカッコいいNIXEが塗り上がると思いますよ!
ぜひトライしてみてくださいネ!

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りょうへい

Author:りょうへい
日記は苦手だし、プラモも中々作る時間をキープできないけど、できる限り頑張るぜ!何故かって?そう決めたからな!
リンクは完全フリーだ。もうどうにでもしてくれ!

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